履きやすいお草履は、ご自分で。

お草履にとって、雨や湿気は大敵です。本革のお草履でもカビなどの原因になりま
特に、合成皮革の場合には、素材が変化してボロボロになってしまうことがあります。
大切なお草履は、気がついたときに、風に当ててあげてください。         


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自分で調整することで、履きやすくする…という方法


最近、いくつかのお問い合わせをいただいています。カビが生えてしまった下駄のクリーニング法、
カカトを傷つけてしまったお草履の修理方法…など。メールで対処方法をご案内しました。    
ご自分で修理して、うまくいったようです。解る範囲でご案内させていただきます。       

難しそうなら、ご連絡ください。ご希望に合わせて、できる限り修理せていただきます。
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★お出かけのご予定がある方は、お出かけ先の天気予報を…。ここでお調べいただけます。ここをクリック
★お出かけ先で、雨は大丈夫ですか。ここで雨の情報が得られます。http://www.river.go.jp/xbandradar/

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丸日光。二つ歯では珍しくコム付です。スポンジは、軽くていいのですが、ヘリが早い…。そこで、靴用ゴムで張り替え。
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数十年前、嫁入り道具のひとつの下駄。お気に入りだったのだと思います。よく履いていただいたので、少し疲れています。
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津軽塗の右近。底のゴムはボロボロですが、代そのものはしっかりしています。カカトが少し減っていますが、大丈夫です。
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時雨というなの下駄です。後歯の後ろに後ツボがあるので、鼻緒で押されることで、後歯が外れることが多いようです。
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現在では、鼻緒の芯縄は、ナイロン麻が主流ですが、少し前のものは、本麻の芯でした。本麻は、少し慎重に扱います。
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佐賀錦等のお草履は、表面が剥げることが少ないのですが、保管状態で天や底が剥がれてしまうことがあります。
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