最近では珍しい雪下駄
させていただきました。

60年前に履いておられた雪下駄です。以前、岩手に出
かけたときに修理させていただいたことがありました

しばらくぶり…というより、もう機会はないだろうと
思っていましたが、修理のご依頼をいただきました。
まったく違う下駄なのですが、なにか懐かしさを感じ
がら修理させていただきました。        
そして、いま2足めを修理させていただいています。 

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詳しくは、項目をクリック。具体的な方法をご案内します。うまくいかないようでしたら、ご連絡いただければ、ご説明させていただきます。

修理・調整が必要な場合にはご連絡ください。ご希望に合わせて修理せていただきます。
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★お出かけのご予定がある方は、お出かけ先の天気予報を…。ここでお調べいただけます。ここをクリック
★お出かけ先で、雨は大丈夫ですか。ここで雨の情報が得られます。http://www.river.go.jp/xbandradar/

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丸日光。二つ歯では珍しくコム付です。スポンジは、軽くていいのですが、ヘリが早い…。そこで、靴用ゴムで張り替え。
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数十年前、嫁入り道具のひとつの下駄。お気に入りだったのだと思います。よく履いていただいたので、少し疲れています。
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津軽塗の右近。底のゴムはボロボロですが、代そのものはしっかりしています。カカトが少し減っていますが、大丈夫です。
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時雨というなの下駄です。後歯の後ろに後ツボがあるので、鼻緒で押されることで、後歯が外れることが多いようです。
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現在では、鼻緒の芯縄は、ナイロン麻が主流ですが、少し前のものは、本麻の芯でした。本麻は、少し慎重に扱います。
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佐賀錦等のお草履は、表面が剥げることが少ないのですが、保管状態で天や底が剥がれてしまうことがあります。
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